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(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 9月 5日(月)23時50分39秒
  耐えろ

落ち着いて

掘り進めよ
 
 

サッドヴァケーション

 投稿者:  投稿日:2011年 9月 5日(月)23時38分5秒
  何も思い浮かばない駄目
今日は寝ます
テレコをも一度聞いてみたけど
どうにもこうにもお手上げだ

宙吊り状態

悲を粉砕してから寝る

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月 9日(水)01時19分52秒
  俺は自分の心を しっかりと見張っている
俺はいつも 自分の目を大きく見開いている
俺は 結んだタイの端を出しっ放しにしている
なぜってきみは俺のものだから、俺はまっすぐに歩くのさ
おれはとても、とても簡単に本当のことを見つけた
毎日が終わる時に 俺は自分が一人であることに気付く
そうさ、俺はきみにイカレちまってるから  なぜってきみは俺のものだから、俺はまっすぐに歩くのさ

夜は暗く、昼は明るいのと同じくらい確かなことは
昼も夜も 俺の心にはずっときみがいる
そしてこの幸せが それが正しいことを証明している
なぜってきみは俺のものだから、俺はまっすぐに歩くのさ

きみは きみのそばに俺を置くべきだよ
きみは 俺が隠せないほどの愛をくれた
きみのためなら 俺は波を押し戻すことだってするだろう
なぜってきみは俺のものだから、俺はまっすぐに歩くのさ

俺は自分の心を しっかりと見張っている






俺はいつも 自分の目を大きく見開いている
俺は 結んだタイの端を出しっ放しにしている
なぜってきみは俺のものだから、俺はまっすぐに歩くのさ
 

(無題)

 投稿者:??  投稿日:2010年 2月12日(金)06時31分15秒
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kyonosuke miyata
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TS 2003

 投稿者:夏山夏男  投稿日:2009年 8月15日(土)23時39分13秒
  夜のミッキーマウスは
昼間より難解だ
むしろおずおずとトーストをかじり
地下の水脈を散策する

けれどいつの日か
彼もこの世の見せる
陽気な微笑みから逃れて
真実の鼠に戻るだろう

それが苦しいことか
喜ばしいことか
しるすべはない
かれはしぶしぶ出発する

理想のエダムチーズの幻影に惑わされ
四丁目から南大通りへ
やがてはホーチミン市の路地へと
子孫をふりまきながら歩いて行き

ついには不死のイメージを獲得する
その原型はすでに
古今東西の猫の網膜に
3Dで圧縮記録されていたのだが

(夜のミッキーマウス 谷川俊太郎)


ああ
あああ
ああああ声が出ちゃう
私じゃない
でも声が出ちゃう
どこから出てくるのかわからない
私からだじゅう笛みたいになってる

あっ
うぬぼれないで
あんたじゃないよ声出させてるのは
あんたは私の道具よわるいけど
こんなことやめたい
あんたとビール飲んでるほうがいい
バカ話してるほうがいい
でもいい
これいい
ボランティアはいいことだよね
だから私たち学校休んでこんな所まで来てるんだよね
でもこのほうがずっといい
どうして
苦しいよ私
嬉しいけどつらいよ

何がいいんだなんてきかないで
意味なんてないよ
あんたに言ってるんじゃない
返事なんかしないで
声はからっぽだよこの星空みたいに
もうやだよ
ああ
ねえあれつけて
未来なんて考えられない
考えたくない
私ひとりっきりなんだもの今
泣くなって言われてもないちゃう
ああ
あああ
いい


~そこに咲いてる花とだってやりてえよ
形があれに似てるなんてそんなせこい話じゃねえよ
花ん中に入っていきたくてしょうがねえよ
あれだけはいるんじゃねよお
ちっこくなってからだごとぐりぐり入っていくんだよお
どこ行くと思う?
わかるはずねえだろそんなこと
蜂がうらやましいよお
ああたんまんねえ
風が吹いてくるよお
風とはもうやってるも同然だよ~



~不意に涙がこぼれるのはまだ悲しみがあるから?
それとも家族の出払ったこの午後の静けさのせい?
朝の市場のあの喧噪がもう聞こえない
泥だらけの野菜の目で今の自分を見てみたい~
 

肖像

 投稿者:夏山夏男  投稿日:2009年 7月18日(土)02時51分7秒
編集済
  2009/2~4

癒えぬまま 塗り続けてる 毒だけを
何匹の 羊を育てた ロジックで
追い風も 選曲ミスで 氷河期へ
バラードも 交通整理で 機種交換
あしげなく 向かうからだは 軽薄に
支配下で ひだまりさえも マスク着用
わたくしの 暮らしを君に 見せて上げよ
演じても どこにも住めない 友の聲
海賊だ 波を操り 颯爽と
海になる 誰もが今に 海になる
こころから 真理の病を 武装して
今すぐに 目の前に出せ その独房
電源を 探してました 一晩中
望まない 犠牲はいつも 希望の途
今はただ 後ろに目(を)付け 前をみる
燃やしてよ 濡れる事無く 海の中
駒場から 沈んだ夜が 追い付いた
12番 感情はいつも 対岸に
ある日から 夢は何も 見ていない
受けとめる どんなちいさな 動きでも
地層には 忘れ去られた 眩しさが
いつまでも 虚しい港へ 文通を
壊れてる ラジオのような 街の中
煮えたぎる 堆積を未だ 捨てられず
羽音は 私を到り 話しだす
向かい合い 壁を作って 銃撃戦
大海の 痛みの中の 鮮やかさ
滑り込む 感傷の背中 うらびれて
盗んでは 陶酔してる 焦燥女
笑みの中 間違いだらけで 燃えている
鏡では 読みとることは できません
夜の風 吹かれた鯉に 見つめられ
洞窟の 中で訃報を 聴かされた
国立の 空につながる 穴がある
 

四合目から

 投稿者:夏山夏男  投稿日:2009年 7月18日(土)00時54分58秒
編集済
  たまには更新です

2009/01 5 7 5


暮れ野原 穴を眺めた 神様と
胸開き 抜ける空気は 獣道
生き残る 隙間を埋めた 際の舞い
貪詰まり 起源を忘る 持ち越し夜
眠れずに 水浸しのまま 非常口
入刀祭 良心の空 雇用かな
日は昇り 日は落ちて行く 隣人と
明けていく 暗梁の旅 枯葉色
組み込まれ 流れた血潮 呑む事実
存続し 虚構船で 存続し
行き留り 嘔吐の上で 剥ぐ光
入り口で 大陸の土に 聴くラーガ
所有した 鼓動の孤島 所有した
亡命徒 潜水生活 任務帰途
抜ける糸 たぐり寄せれば 切れていた
冷えたまま 湖畔に灯る 我が新地
更地から 啓示に背く 我がせいて(ん)
50かい 君の煙に 映る峰
売り出され 僅かな資源も 廃棄物
トロンボウン 執念の花 死角的
冬花火 知性の中で 慎ましく
サンシテイ バベルのような 茶音から
オルガン香 倫理のままに 突きぬけて
ずぶ濡れの 私を置いて 加速する
研磨した 恋文自殺 濁り無く
屍の 西日が部屋を 埋め尽くす
戻れない 芝生の名残 埋める土
澄んでいく あなたとわたしを 結ぶ道
疑って 六弦の薮で 尽き果てる
色もなく 吹く風もなく 楔立て
早とちり 逃げ遅れてる モダニズム
おかゆから 標榜してく 母性地図
クウを裂き 自意識捕獲 軋むまま
1グラム 凡庸がまま 罪背負う
甘い夢 定点観測 日々を撃つ
布団ゆえ 負積を抱え 無重力
細くなる 月日とともに 明確に
繊細に 状態ばかりを 保存する
奴隷酒 否定の連続 匿名希望
彫り込めば 頂きを越え 反正論
無機質に 貫通しかけた 消失者
 

(無題)

 投稿者:matsushita  投稿日:2008年12月26日(金)23時08分37秒
  いやあ参りました。入院してました。
一週間くらい経ちましたか。

事実を受け入れるという苦さがある。

しかしその苦さはどこから来るのだろう
その苦さは誰でもないあなた自身を
抜けてここに到着しているのである

ひとつの視点から
ひとつの出来事を

他の出来事を
一先ず停止させて
受け入れるという事は
忍耐のいることだろう。

しかし、この忍耐や苦さが
深ければ深いほど密接に
自身を取り巻く
そこから逃れる事を思うより
そこから生まれる事柄を大切に
思い信じる事で
とても愛すべき
誇れる事にもなろう
幸福感のようなものに
移行していく流れは必然なのだ
なんの感慨もなく
ただ冷静に、そう思うのだ。

僕はその生命の
力強さを
今とても深く
身近なものとして
感じている訳です。

年内に
来週以降から
動けそうで
良かったです。
色々なものが
新鮮に写ってきます
 

distance

 投稿者:matsushita  投稿日:2008年11月12日(水)23時38分27秒
編集済
  もう、やめました
何度か交信しながら、おもいためらい
何度かあきらめずに、理解を求めて参りましたが
私達の間には、
とてつもない壁が存在している訳です
それは到底無茶な話しでした
いつぞや闇の中、穴を掘り進め
無心になってある光をもとめ
目眩の中を
進んで参りましたが
一向に辿り着けない。
これはもう個々人の問題では
解決できない
歴史を認識せざるえない状況でした

あなた達の岸へ行くには
どんな練習を積んでも
泳ぎきれないし、
気が狂っても、演じきれない

終わりを知らせることなく
終わらせます
始まりを知らせる事なく
始まらせます
 

(無題)

 投稿者:matsushita  投稿日:2008年11月12日(水)22時43分1秒
  隠した言葉の
間違いが
すれ違いのまま
生きている

誰かの情けに
住みなれて
落とした 抜け殻
探している

みずを ください
止まった流れの中へ
じかんを ください
燃えている陽射しの中へ

干上がった道で
待ち続ける
落とした 私を
探している 今も
 

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