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祝開通!

 投稿者:はしづめ  投稿日:2009年 3月 9日(月)19時09分49秒
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  ここ数ヶ月、中国からアクセスできなかったジオシティーズとアメブロ解禁です。いえー
このノリでエキサイトブログも開けてほしいものだと思いました。
取り急ぎご報告まで。
 
 

●『日本近代西洋画』展図録

 投稿者:香里庵主人  投稿日:2008年12月17日(水)18時27分44秒
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  韓国・ソウルの国立中央博物館で開かれている「日本近代西洋画」展の図録がようやく手に入りました。日本の新聞各紙が「行方不明の小磯良平作品『日本髪の娘』発見」などと一斉に〈誤報〉を流した展覧会の図録です。油絵33点、鉛筆のドローイング2点、版画4点、パステル画1点が収められています。ほとんどが戦後(解放後)初めて公開されたものだけに、小磯良平のほか、田辺至、南薫造、木下孝則、山下新太郎らの作品が目を引きました。韓国からみた日本の近代洋画についての解説も付されており、今回の展示は朝鮮半島の近代美術に投じられた日本の影を考える契機にもなりそうです。

《韓国・国立中央博物館》
http://www.museum.go.kr/jap/index.jsp

《展示作品の一部》
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081124/kor0811241243001-n1.htm

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/

 

受賞おめでとう

 投稿者:小川英子メール  投稿日:2008年12月 9日(火)07時26分46秒
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  受賞おめでとう!長年の研究の大きな収穫ですね。若い研究者の新生軍は古参軍の成果を引き継いでいくでしょう。  

受賞おめでとう

 投稿者:小川英子メール  投稿日:2008年12月 9日(火)07時26分18秒
返信・引用
  受賞おめでとう!長年の研究の大きな収穫ですね。若い研究者の新生軍は古参軍の成果を引き継いでいくでしょう。  

李応魯「風俗図冊」について

 投稿者:330メール  投稿日:2008年12月 4日(木)21時28分15秒
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   香里庵主人が提起した「図冊」の問題は、興味深く読みました。
 美術作品を研究するときに大切なことは何かを考えますし、いったん確定した評価を再検討する作業の難しさにも想像を働かせています。
 いま展覧会場で李応魯とされている風俗図は、貼り付けてある画像を見るかぎりでは、大和絵を勉強した人の絵のようですが、皆さんはどういうご意見でしょうか。南画を学んだという話のようですが。
 戦後の李応魯の絵は、筆づかいが自由で、画面に奥行き(空間)も感じます。戦後に大変身があったのか?と思うほどの変貌ぶりですね。
 実物を見たいと思いました。
 

●「朝鮮王朝の絵画と日本」展の《李応魯筆「風俗図冊」》への疑問

 投稿者:香里庵主人  投稿日:2008年12月 4日(木)17時49分42秒
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  栃木県立美術館で開かれている「朝鮮王朝の絵画と日本」で展示されている《李応魯筆「風俗図冊」》についての疑問の考察の続きです。今回は「風俗図冊」の落款と、李応魯の美術展出品作品の落款との比較。さらに、李応魯のこれまでの作風についての検討をしてみました。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/view/200812

 

●「朝鮮王朝の絵画と日本」で展示された《李応魯筆「風俗図冊」》への疑問

 投稿者:香里庵主人  投稿日:2008年11月23日(日)19時54分20秒
返信・引用
  栃木県立美術館で現在開かれている「朝鮮王朝の絵画と日本」で展示されている《李応魯筆「風俗図冊」》は別人の作品と思われます。おそらく、展示作品にある墨書などから《李応魯筆》として展示しているようですが、これは誤りであろうと思います。そのいきさつについては下記へ。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/view/200811

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/view/200811

 

韓国で「発見」された小磯良平「日本髪の娘」

 投稿者:香里庵主人  投稿日:2008年11月16日(日)18時07分13秒
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  11月14日(金)に、日本の新聞各紙は「行方不明の小磯良平作品『日本髪の娘』発見」などとの〈誤報〉を一斉に流しました。韓国の国立中央博物館は発表を《訂正》する事態となりました。そのいきさつをまとめましたのでお読みください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/view/200811

 

水印版画

 投稿者:longbenメール  投稿日:2008年11月15日(土)02時04分9秒
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  古書会館のオークション下見会に行ってきましたが、驚きの出品作に出会いました。
栄宝斎の水印版画、徐悲鴻の馬が出ていて、これが本物扱いされていたのです。最低10万円からの入札です。多分取り下げるのでしょうが、こんなものを出すようでは、出品した店も見識無しといわざるを得ませんね。ちなみに、裏には「1.00」と鉛筆の手書き文字がありましたが、80年代に一元で買ったものだったのではないでしょうか……。びっくり。
 

早大事件の版木見つかる

 投稿者:田島隆メール  投稿日:2008年11月 3日(月)11時48分14秒
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  油井さんを訪問したら、油井昌治さん(正次さんご子息)が早大事件の版木を見つけてくれました。版木は見つかりましたが、当時の正次さんの動向は不明です。この版木を同時に「土地は我等のもの」(1958・8)という版画を見せてもらいました。遠景に山(根子岳か?)中景に座り込んでいる農民、近景は警官隊に襲われているデモ参加者の版画です。  

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