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日本では「風薫る五月」などといいますが、緯度の高いヨーロッパでは五月こそがいよいよ待ちに待った「春」なのですね。
ハイネの詩によるシューマンの歌曲集「詩人の恋」から第一曲「美しき五月に」お送りしましょう・・・
というわけには行かないのが残念ですが。
待ちに待ったといえば、始まりました黄金週間。
みなさまどのようにすごしますか。
有楽町では"Bach is Back!"
バッハ先生のお祭りが開かれているのですね。
バッハとヨーロッパ
「のだめ展」もあわせておこなわれています。
むかしSwitch to BACH というのがあったと記憶しますが、転調やリズムの変化が少ないバッハの(時代の)音楽はJAZZアレンジに向いているといわれています。
ただ、バッハの時代サクソフォンはまだ影も形もありませんでした。
でも、のちにやはりドイツのサックスさんが発明したのです。
やっぱりつながっているのですね。
つながっているといえば今日五月一日は・・・(以下話は続くよどこまでも)
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