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  1. 間違い見つけたよ &修正(64)
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続〝流浪の旅〟

 投稿者:アツ  投稿日:2015年 2月 1日(日)23時21分59秒
返信・引用
  You Tube「流浪の旅 鶴田浩二」2015/1/31 に意見を書き込んだのでここに転載します。

 宍戸英俊さんのご指摘で「日本の子守唄」を開いてみました。宍戸さんの引用が著述の最後でした。「流浪の旅」がからゆきさんの歌であると断定していて、著者(昭和5年生)の生れる前なのにと思い調べました。
 結局は行きつけませんでしたが大正11年にはやった歌で、「さすらいの唄」からヒントを得て作ったということが解りました。これは舞台「生ける屍」(大正6年)のジプシー女役で、松井須磨子が〝お金で買われる流れの身なんですもの〟と台詞入りで歌ったと知りました。

 で、鶴田浩二はLPの中で「蒙古放浪歌」「流浪の旅」「さすらいの唄」を歌っていますが3曲共〝男のさすらう歌〟として歌っている様に感じられました。私の動画も感じたままに作ったものです。大正11年から何十年も経ち〝哀れな女の歌〟ではなく、ほうろう・流浪・さすらいといった言葉にロマンを感じます。

 大方の人が鶴田浩二の「さすらいの唄」は未聴だと思いますが、Tubeに松井須磨子や森繁久彌が歌っているのがUPされています。森繁は〝男の歌〟として歌っていますね。
 歌手にとって曲を選びそれをどのように歌うかは、メロディは同じでも表現=解釈は違う方が多いのじゃないかと思います。

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宍戸さんの書込み 2週間前
この歌については松永伍一著『日本の子守唄』(1964年、紀伊國屋新書)の中に記述がある。

【この「からゆきさん」は流行歌に扱われている。関東大震災の頃、艶歌師によってひろめられたものである。「流浪の旅」(後藤紫雲作詞・宮島郁芳作曲)がそれで

《歌詞略。なおこの歌の歌詞は一部が違う幾つかのヴァージョンがある》

という歌詞である。かなりひろくうたわれたようだが、流浪の本質をつきつめる方向にはいかず、女の哀愁を平板な望郷の念に重ねあわせただけのものに終ってはいるが、こうした唄が艶歌師たちによって一種の社会諷刺の意味をこめてうたわれたという点は興味がある。「いずこの土地の土と終らん」という嘆きは、「五木の子守唄」における「水は天からもらい水」の世界にそのままつながる。そして「からゆきさん」たちの墓石は、「ベトナムのフランス墓地の裏に当っていた。墓石が井戸の石になっていたりして今はもう下層民の住居になっていた」(神島二郎)りして、もうどこからもかえりみられなくなってはいるが、われわれは、ふるさとを捨てて生きねばならなかったこれらの無名の女たちの存在を忘れることはできないだろう。子守唄にもりこまれた人身売買の哀歌をききすてにすることができないように。】
 
 

Re: 感謝感謝です。

 投稿者:アツ  投稿日:2014年12月 7日(日)20時14分51秒
返信・引用
  ミミさん遅くなりました。

 〝流浪の旅〟の二八の件は、二六時中(半日間)四六時中(1日中)という言葉が私の意識に有り、若い人はあまり使わない単語だと思って解説しました。

① からゆきさん関係の本は読んだ事がないので私の考えです。数えで10歳といえば江戸時代遊郭の禿(かむろ)位の歳でしょう(映画の印象)。ゼロとは言いませんが売られたにせよ騙されたにせよ目的に沿うには若すぎると思います。
② この曲を聞いて感じた私のストーリー。満14歳で尋常高等小学校を卒業し、社会に巣立ち、一旗あげるのに失敗して老年を迎えた次、三男の人だと考えました。高等小学校ということは、義務教育以上を2年間受けたということで、貧し過ぎるというのはなかったんじゃないか。
③ 検索したら、以下2点がありました。私は16歳説を取ります。
デジタル大辞泉の解説
・にっ‐ぱち 【二八】、2月と8月。商売が低調で景気が悪いとされる月。二八月(にっぱちがつ)。
・に‐はち 【二八】、《2と8の積から》16。また、16歳。「二八の春を迎へしかば」〈読・八犬伝・三〉
大辞林 第三版の解説
・にっぱち【二八】、二月と八月。商売や興行などで不景気な月とされる。
・にはち【二八】、〔二と八の積から〕一六。一六歳。 「 二八の春のころより内侍に召されて/太平記 20」
④ 蛇足。演歌師の作詞作曲ということで、曲は同じでも演奏するTPOによって詞の内容は変わると思います。オリジナル盤は皆に受け入れられた詞で吹込まれたのではないかと思いました。

 さやかさんの「涙の宝石」もいいですよ。私は好きです。このCD内の「好きだった」は父娘でデュエット仕様で歌っています。

デュエットと言えば最近ヘッドフォンで聞くようになって発見したんですが「流転夜曲」は鶴田浩二二重唱の所があります。PCのスピーカーではわからなかったです。
 

感謝感謝です。

 投稿者:ミミ  投稿日:2014年12月 4日(木)11時10分10秒
返信・引用
  アツさん、 こんにちわ。

‘男の夜曲’のSP、さすがアツ様。大好きな曲、若くてきれいな鶴田さん、
本当にありがとうございます。遊侠の群れ・フランチェスカの鐘 等々の画像を
拝見できてとても幸せです。

‘流浪の旅’もとても良い曲ですね。UP有難うございます。
独立愚連隊の中国人風のセリフも、鶴田さんはお上手で、本当に器用な方ですね。
二八の春は16ではなく、2と8で数えで10(からゆきさんを唄った曲)と述べている
ページもありましたが・・・。

アツ様のおかげで新しい鶴田さんに触れることができます。
本当に感謝・感謝です。

それから、鶴田さやかさんも、すごい美人で歌がお上手なのにもびっくりしました。




 

Re: 吉田正

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 6月11日(水)22時15分2秒
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

 ミミさんまだありました。有難うございます。見覚えがあるなと思ったら随分前にTubeにありました(今はありません)。「ビッグショー」(吉田正 作曲生活30年)昭和53年の映像でした。〝街のサンドイッチマン〟〝傷だらけの人生〟が挙っていました。

 そうですか! 〝傷だらけの人生〟は某歌手の歌い方ではなくて、物まねで歌った方が聞けると思いますね。鶴さんの表現を越えられる歌手はそうは出てこないでしょう。
 

吉田正

 投稿者:ミミ  投稿日:2014年 6月11日(水)14時21分48秒
返信・引用
  こんにちは。
鶴研さんは、昨夜のテレビをご覧になりましたか?
生まれて初めて歌番組の出演場面が観られると思い楽しみにしていましたが、
僅か45秒間だけ‘街のサンドイッチマン’を唄っていらっしゃる場面が映っただけ。
そのうえ鶴田様の大切な‘傷だらけの人生’を似ても似つかない演歌歌手に取られてしまい、
おとよさんのように「ああ~とっても辛抱できない」状態になってしまいました。
受信料を払う価値のないテレビ局です。もし消されていなければ、14時間前のtubeをご覧になって下さい。
既にご覧になっていらしたら申し訳ありません。

 

Re: シャツの店

 投稿者:トラ  投稿日:2014年 4月 3日(木)21時29分19秒
返信・引用
  > No.35[元記事へ]

ミミさん、感じました。これが皆の認識だったのかとも思いました。
3~4年前の雑誌にも鶴さんと共演したことのある俳優が、遺骨収拾に尽力したことも知らず、ケチだと読み取れる文章を書いていました。コーヒーもおごらずに収拾の方に廻したんでしょう。

「シャツの店」、葛藤も何も喜んで演じたと思いますよ。深町さんにも撮影が終わってから後日、「フカヤンと一緒にまた仕事をしたい」と伝言したそうです。
それから山田さんにいじめられたのは、「戦場は遥かになりて」で司令補とハナ肇のセリフが入れかわったような具合で、鶴さんの意に反するセリフを言わされた所だなと私は思いました。
 

シャツの店

 投稿者:ミミ  投稿日:2014年 4月 2日(水)08時50分48秒
返信・引用
  アツさんもやはりメイコさんは何もご存じ無いとお感じでしたか。

‘あの2枚目で大スターの鶴田浩二さんが、よくぞこの役をお引き受けになった’←これはOK。
‘それには葛藤がお有りになったと思います’←山田太一さんにいじめられると言いながら、むしろ楽しんで演じられていたように思いますが・・・。
 

Re: 男たちの旅路

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 4月 1日(火)21時47分28秒
返信・引用
  > No.33[元記事へ]

早速見てきました。見たかった放送です。有難うございました。横のお勧め欄にボーナスがありましたね。 あまり詳しく言うと消される可能性があるので、掲示板を見た人はよく探して下さい。

この間放送された「シャツの店」のゲストで中村メイコさんが
深町さんは1字1句間違っても駄目な演出家だから鶴田さんは苦労したでしょうね。と言っていました。同じ東映にいたこともあるのに、神業知らないんでしょうかね。ファンだけでしょうか知っているのは。
 

男たちの旅路

 投稿者:ミミ  投稿日:2014年 4月 1日(火)10時16分51秒
返信・引用
  私が初めてBSで、(吉岡司令補をを演じられた)鶴田さんを拝見し、その日からファンになってしまった「男たちの旅路」の脚本家山田太一さん・水谷さん・桃井さんが、2003年にNHKに出演されて、
鶴田さんの神業(本読みに際に台本を終始一切見ないこと)、大スターを迎える局側の緊張感、当時の鶴田さんと同じ年齢になってもその足元にも及ばない事等お話されている貴重な映像が、
2日前からTubeに投稿されていたのを拝見しました。
遺作となってしまった「シャツの店」まで、鶴田さんを離さずに(逃がさずに?)次々と新境地を開いてくださった山田太一さんとの出会いは、お二人にとって幸せな事のように思います。

 

木村功さん

 投稿者:ミミ  投稿日:2014年 3月22日(土)02時19分16秒
返信・引用
  アツさんこんばんわ。
まさかお返事戴いていたなんて・・・。感激です。
「日の果て」の放映に鶴田さんが尽力された事、当初は高城伍長役の予定だった事、
驚きました。確か仲の良かった木村功さんの役が可哀想すぎるな~と思っていましたが、
そうだったのですか。
木村功さんは、7人の侍でも奥さんをさらわれてしまうやはり可哀想な役だったと記憶しています。黒沢明に走った罰です。
鶴田さんも三船さんみたいに良い監督に巡り合えていれば良かったのに。現在の忘れられかたはひどすぎますね。木村卓也の宮本武蔵から、鶴田さんの佐々木小次郎にスポットが浴びないでしょうか。

それから、トップ画像は2枚とも私も良いなと思っていた物で、さすがアツ様だなと感心してしまいました。








 

Re:野戦看護婦

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月21日(金)01時20分50秒
返信・引用
  そうですね。その頃浩ちゃんは1本180万円の時でした。「伝・日本映画の黄金時代」からのエピソードです。  

見つけスレより移動「野戦看護婦」

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月21日(金)00時32分4秒
返信・引用 編集済
  こちらへ移動しました。 【ミミさん・2014年3月20日投稿】

1日拘束で300万、日本映画史上最高額のギャラ(現在ですと6,000万位?)
を得た「野戦看護婦」が1日前よりTubeに投稿されていてもう感謝感謝です。
24時間眠らず演技され、翌日もそのまま他の映画?でしたよね確か。
この作品でも、水島道太郎さんと共演されていたのですね。
 

Re:日の果て

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月21日(金)00時29分46秒
返信・引用
   ミミさん、私のほうが少し早かったんですね。ファンになるのは若い時より今の方が沢山の映画や歌に触れることが出来てよかった、と思いましょう。

 「日の果て」は松竹渋谷実監督が準備をしていたけれど(S25年9月頃、浩ちゃんの役は高城伍長)社風に合わずという事で没になり、浩ちゃんらの奔走でS28年8月より山本薩夫監督で撮影を始めた。予定では宇治中尉木村功、高城伍長鶴田浩二だったけれど木村が「七人の侍」に出ることになり役が変更になった様です。
 

見つけスレより移動「日の果て」

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月21日(金)00時25分40秒
返信・引用
  こちらへ移動しました。【ミミさん・2014年3月17日投稿】

半年程前から‘寝ても覚めても鶴田さん’になり、鶴研さんに遭遇しました。
鶴研さんも、鶴田さん同様パーフェクトです。本当に有難うございます。
DVD購入を考えていた「日の果て」が、3日前からTubeに投稿されていたのを
先程知り、今映画鑑賞を終えました。
戦争もの良し・時代もの良し・現代もの良し・もちろん仁侠もの良し、他者に
追随を許さない大スターです。
 

見つけスレより移動「Re:最後の脱走」

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月20日(木)22時08分24秒
返信・引用
  こちらへ移動しました。【アツ・2013年12月21日投稿】

俊 武志さん
返信遅くなり申し訳ありませんでした。中々考えがまとまらなくて、今になりました。
東宝というかフリー時代(大映、東宝)ですよね。おおかたが主役ですから。東宝入社後はTVに力を入れざるを得ない状況で、時間がなく映画も主役が少なくなったと思います。
「眠狂四郎」、ビデオテープで2本見ました。よかったですね。雷蔵に比べてどこか非情になりきれない所が又良いんですね。連載も始まったばかりで、ボー・ブランメルをモデルに書いたとか、円月殺法は作者、監督、鶴田の3人で考えて、構えは普通と反対で左足が前に出るそうです。殺陣も「やくざ囃子」などのやくざ剣法ではなくて侍の殺陣ですね。
「最後の脱走」原節子との絡み、見てみたいです。
 

見つけスレより移動「最後の脱走」

 投稿者:アツ  投稿日:2014年 3月20日(木)22時03分18秒
返信・引用
  こちらへ移動しました。【俊 武志さん・2013年11月5日投稿】

鶴田浩二の魅力を上手く演出できたのはなんと言っても東宝ですね。宮本武蔵、眠狂四郎は強く鮮明に印象に残っています。東宝を出てからの鶴田浩二はバーゲンセールに出された商品のようで急速に醒めました。眠狂四郎を市川雷蔵の十八番としたのは、商魂たくましい大映の強引さでしょう。「最後の脱走」は日中関係が影響しているのか、或いは時代の流れに消えたのか、或いは永久に封印されるのか。七十路になって、もう一度見たい映画です。
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年 9月21日(金)21時20分26秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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