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(無題)

 投稿者:高井妙子  投稿日:2017年 8月16日(水)13時15分53秒
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  私のボランティア体験記
                  川原エイド・スタート及びゴールのボランティア
                                 高井 妙子
こんなに暑くて苦しいマラニックだと知りもせず、7年前に走り終えた時、「二度と参加しないぞ。長い距離も嫌だ。内臓がズタズタになっていやだ。」それが夜叉が池との出会いでした。
 その後、走友仲間は毎年夜叉を走り続け楽しんでいるし、心待ちにさえしている。そして夜叉を運営している人達とも知り合い、一年を通して人生この大会の為に生きているんではないかとさえ思える熱心さとボランティア精神、そんな人達と接しているうちになぜかここ数年めげていた自分が夜叉に引き込まれている様な気がします。今回は走らない側からの参加で新たな感動を見つけたような気がします。
Tさんという初めて会ったランナー男性と軽四トラックで2日間、逞しく走るランナー達を追い続け、川原エイドに立ち寄りサポートに心掛けました。エイドでの地元のお父さんお母さん達は、自宅で収穫した果実や野菜を提供し、全てのランナーに言葉を掛け、ホッとした場を作って下さり、とても大きな愛情を感じました。
ランナーが途絶えた合間は世間話をして私達との繋がりを持って下さったし、そんな地元の方々の協力あってこその25回継続なんだと思いました。
川原エイドは、スタート17キロ地点であり、2日目はあと一息完走まで15キロ地点です。2日目での川原エイドはランナー達の一番苦しい時であり、精神状態を少しでも楽にしてあげたいというお父さんお母さん達の言葉掛けが印象的でした。「まぁ、そう急がんと、ちょっと休んできゃあ」つかれたランナーには浸みる言葉だと思います。
ボランティアとして2日間参加させていただいた自分でしたが、本当のボランティアは地元の方々なのかなと思ってしまいました。満足できる走りをした方、また来年に向かって頑張る方どんな思いの夜叉だったのでしょうか。
来年は、どうしようかな私自身?
 
 
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