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養問研東京支部第4回学習会のご案内

 投稿者:養問研東京支部  投稿日:2017年 2月23日(木)12時24分49秒 254.195.192.61.tokyo.global.crust-r.net
返信・引用
  特別養子縁組を選択肢に含めた子育て支援の取り組み
~NPO法人環の会における26年間の活動の紹介~
講師 NPO法人 環の会  星野寛美氏、西田知佳子氏、行光嗣子氏

日   時 : 2017 年  3月 10日 (金)
開場 18時00分 18時30 分 ~21時00分


場   所 : 武蔵野公会堂  第 3 会議室

 寒さが厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、養護問題研究会東京支部では、今年度第4回目の学習会を企画致しました。
 今回は、NPO法人「環の会」の3名の方々をお招きし、事業の一つである特別養子縁組の取り組みについてご講義頂きます。
 国の動きとしては、特別養子縁組を推進する制度改正が行われていますが、一方で民間団体の特別養子縁組については規制する法律が成立しています。そういった背景を受け、民間団体が行っている取り組みの現状をお話し頂きます。
職場を少し離れて、たくさんの仲間たちと勉強しませんか?
 なお、終了後、交流会も予定しておりますので、そちらの方も是非積極的にご参加ください。
【会場へのアクセス】
JR吉祥寺駅南口を出て、徒歩3分。丸井デパートを正面に見て左側道を入ってすぐ。
武蔵野公会堂  電話 0422-46-5121
【参加費】会員;無料  一般:1000円 学生:500円 会場にて会員の申し込みを受付けています。
【問い合わせ先】 事務局 ℡042-483-7611 調布学園  渡部  まで
   メールアドレス yomonken.tokyo@water.ocn.ne.jp
 
 

養問研東京支部第3回学習会のご案内

 投稿者:養問研東京支部  投稿日:2016年11月30日(水)16時26分7秒 nttkyo967070.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  東京都の「一時保護委託枠の設定」事業実践報告
~ 「一時保護委託枠」の実践の現状と課題 ~
講師 二葉むさしが丘学園 田崎加織氏

日   時 : 2016年 12月 2日 (金)
開場 18時00分
開始 18時30分 ~ 21時00分
会  場 : 武蔵野公会堂  第 3 会議室

  秋を感じる間もなく、すっかり冷え込みを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 さて、養護問題研究会東京支部では、表題の通り、第三回目の学習会を実施させていただくことになりました。
  今回の学習会は、新規事業である「一時保護委託枠の設定」についての実践報告です。東京都は、昨年度、一時保護委託枠を認可定員内で実施するために「地域小規模児童養護施設」を増設し、定員枠を増やしたうえで、その空いた本園の定員枠を活用して一時保護委託の推進を図る制度を創設しました。この事業を、最初に取り組んでいる二葉むさしが丘学園から実践報告をしていただき、新たな取り組みついて学ぶ機会とさせて頂きます。
職場を少し離れ、沢山の仲間たちと勉強しませんか? 施設の管理職の方、生活を共にしている現場職員の方、社会的養護のあり方に興味関心のある方等、沢山の方々のご来場をお待ちしています。なお、学習会後情報交換会も行いますので、是非そちらの方にもご参加いただき、明日への励みの場となれたらと思います。
【会場へのアクセス】
JR吉祥寺駅南口を出て、徒歩3分。丸井デパートを正面に見て左側道を入ってすぐ。
武蔵野公会堂  電話 0422-46-5121
【参加費】会員;無料  一般:1000円 学生:500円 会場にて会員の申し込みを受付けています。
【問い合わせ先】 事務局 ℡042-483-7611 調布学園  渡部 まで
   メールアドレス yomonken.tokyo@water.ocn.ne.jp
 

養問研神奈川支部定例学習会

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2016年11月30日(水)13時47分8秒 i60-41-10-200.s41.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  テーマ:社会的養護の暮らしにおける職員の家事と子どもの家事手伝いの望ましいあり方について
    ~当たり前すぎる家事について振り返り、子どもとの生活の質向上を目指そう~

講師:辰巳 渚 氏(一般社団法人 家事塾 代表
          一般社団法人 生活哲学学会 代表理事)
お茶の水女子大学卒業後、出版社勤務を経て、マーケティングプランナー、ライターとして独立。著書『「捨てる!」技術』が130万部のベストセラーに。現在、家事塾での講座やセミナー・講演を通じて、成熟時代の「物と心」の関係を見直し、個人が豊かに暮らすために役立つ情報発信・コンサルティングに取り組んでいる。雑誌及びテレビ等メディア出演や著書多数。著書に「子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる」、「子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ」等。

日時:平成29年2月10日(金)13:30~16:30(受付13:00~)

会場:神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

 時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、今年度第2回目の定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
 社会的養護の現場職員は子ども達と暮らす中で、炊事・洗濯・掃除等多くの「家事」を毎日行っています。
 また家事を通じて子どもとかかわったり、子どもの年齢や個性に応じて家事の仕方を伝えたりしています。
 家事は職員の業務の割合で多くを占めており、子どもの自立支援に繋がる事柄です。
 しかし家事は当たり前すぎる業務であるがゆえに、家事に関する考え方や技術、子どもと一緒に行う家事の望ましいあり方等、これまで施設職員間等で学ぶ機会があまりなかったのではないでしょうか。
 そこで今回の学習会は、「家のコトは生きるコト」をテーマに家事塾を主宰されている講師をお迎えして、
(1)家事に関する基本的な考え方(2)子どもと大人が一緒にする家事と、子どもが手伝う家事のあり方(3)基本的な家事(掃除・洗濯・炊事等)のノウハウについてお話していただきます。
 参加者の皆様とともに学び合い、養育・支援及び子どもとの生活の質向上を目指します。
ご多用かと存じますが、子どもと生活を共にしている現場職員や、子どもとの生活における家事のあり方にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

参加費:2000円(学生1000円) 定員:50名

参加お申し込み・お問い合わせ先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園 安部 宛て
                TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006  E-mail:kara-001@atlas.plala.or.jp

参加お申し込み方法:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
・所属名
・住所
・TEL番号
・FAX番号
・E-MAILアドレス
・氏名
・職種
・経験年数

平成29年2月3日(金)までにお申し込み下さい。
申込書に記入されている個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。
学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。

※当日行うワークショップで写真を活用いたします。お手数をおかけいたしますが、参加者の皆様にはご自分が行った①食器を洗って片づけるとき、②洗濯機から洗濯物を取り出して干すとき、をスマホ等で撮っていただき、そのままご持参下さい。




 

養問研東京支部第2回学習会のご案内

 投稿者:東京支部事務局  投稿日:2016年 9月22日(木)00時18分49秒 softbank126019097181.bbtec.net
返信・引用
  テーマ:「家庭的養護推進計画の先に見えるもの ~東京都の取り組みから社会的養護の将来を展望する~」

講師:二葉むさしが丘学園 施設長 黒田 邦夫氏

日   時:2016 年 10月7日 (金)
開場 18時00分 18時30分 ~21時00分


場   所:武蔵野公会堂  第 3 会議室

 慌ただしい夏休みがやっと終わりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 さて、養護問題研究会東京支部では、表題の通り第二回目の学習会を実施させていただくことになりました。
 講師は、長年児童養護施設で指導員をされた後、数か所の施設で施設長を務めている黒田邦夫氏を迎え、
 実践に基づいた様々なデータを基に、新たな視点からの問題提起と社会的養護の展望の話をして頂きます。
 職場を少し離れ、沢山の仲間たちと勉強しませんか?
 施設の管理職の方、生活を共にしている現場職員の方、社会的養護のあり方に興味関心のある方等、沢山の方々のご来場をお待ちしています。
 なお、学習会後情報交換会も行いますので、是非そちらの方にもご参加いただき、明日への励みの場となれたらと思います。

【会場へのアクセス】
JR吉祥寺駅南口を出て、徒歩3分。丸井デパートを正面に見て左側道を入ってすぐ。
武蔵野公会堂  電話 0422-46-5121
【参加費】会員;無料  一般:1000円 学生:500円 会場にて会員の申し込みを受付けています。
【問い合わせ先】 事務局 ℡ 042-483-7611  調布学園 渡部 まで
          メールアドレス yomonken.tokyo@water.ocn.ne.jp
 

養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2016年 7月 5日(火)15時07分26秒 i121-113-183-29.s05.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
   時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、今年度第1回目の定例学習会を下記のとおり企画しました。
 先月改正児童福祉法が公布され、社会的養護が必要な子どもには、養子縁組や里親・ファミリーホームへの委託を積極的に推進することが重要であり、専門的なケア等が求められる場合には施設(できる限り小規模グループケアやグループホーム等)で養育すると明記されています。
一方、昨年度から都道府県と施設において家庭的養護推進計画が実施されていますが、全国に先駆けて児童養護施設等の小規模化や専門機能化に取り組んできた東京都の社会的養護推進計画では、平成41年度までに社会的養護に占める家庭的養護(養育家庭・ファミリーホーム・グループホーム)の割合を、概ね6割にする数値目標を掲げています。しかし養育家庭数は過去10年間350人前後で推移し、ファミリーホームは担い手の見通しが立っておらず、グループホームは多くの施設で設置していて大幅増が見込めないのが現状です。
 ではなぜ里親数は少なく、ファミリーホームはあまり増えないのでしょうか?施設が果たすべき今後の役割は何でしょうか?
 そこで今回の学習会は、都内の児童養護施設で長年児童指導員をされた後、数カ所の児童養護施設の施設長を務めてきておられる講師をお迎えして、実践に基づいた様々なデータを駆使して、新たな視点から問題提起し、社会的養護の将来を展望します。
 当日は講義と質疑応答を行い、皆様とともに学び合い、養育・支援の質向上に繋げていくことを目指します。
 ご多用かと存じますが、施設等の管理職だけでなく、生活を共にしている子どもの最善の利益を日々実現させようとしている現場職員や、今後の社会的養護のあり方にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

日時:平成28年9月12日(月)13:30~16:30(受付13:00~)
会場:神奈川県社会福祉会館2階第1会議室(横浜駅より徒歩15分 添付地図参照)
テーマ:家庭的養護推進計画の先に見えるもの
    東京都の先進的な取り組みから社会的養護の将来を展望する
講師:黒田 邦夫 氏(児童養護施設 二葉むさしが丘学園 施設長
          東京都社会福祉協議会児童部会制度政策推進部
          養問研東京支部 支部長)
参加費:2000円 定員:50名
参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記までお願いします。
なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局より
ご連絡いたします。ご了承下さい。学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。
参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)森
           TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006 E-mail:kara-006@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
事務局(唐池学園 森)行
FAX番号 0467-76-3006
平成28年9月5日(月)までにお申込み願います。
所属名:
住所:
TEL:
FAX:
E-MAIL:
氏名:
職種:
経験年数:
をご記入ください。
※申込書に記入されている個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。
 

養問研東京支部第1回学習会のご案内

 投稿者:東京支部事務局  投稿日:2016年 5月10日(火)21時04分52秒 p3800087-ipngn20901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  テーマ「自立支援施策の動向と今後の課題」

子供の家 施設長 早川悟司氏

日   時 : 2016 年 5月 25日 (水)
開場 18時30分 19時00 分 ~21時00分
 ※通常開始より30分遅くなっています。ご注意ください。

場   所 : 武蔵野公会堂  第 3 会議室

 新年度あわただしい毎日かと思います。
 私たち児童養護問題研究会東京支部も、年4回の学習会、その準備の会議など様々な活動を通して、子どもたちがより豊かな生活を送れるよう努力していきたいと思っております。
 平成28年度第1回の学習会では、早くから青年期の自立支援、ケアの標準化など、よりよい養護を求めて活動されている早川氏より、自立支援施策の現状と課題についてお話しいただきます。
 お忙しいこととは思いますが、ご参加いただきますようお願いします。
なお 会終了後、情報交換会を予定しています。ご参加お待ちしています。

【会場へのアクセス】
JR吉祥寺駅南口を出て、徒歩3分。丸井デパートを正面に見て左側道を入ってすぐ。
武蔵野公会堂  電話 0422-46-5121
【参加費】会員;無料  一般:1000円 学生:500円 会場にて会員の申し込みを受付けています。

【問い合わせ先】 事務局 ℡042-483-7611 調布学園  山下 高岡  まで
   メールアドレス yomonken.tokyo@water.ocn.ne.jp
次回 平成28年度 第2回 養問研東京支部学習会は 10月を予定しています。詳細は改めてご連絡いたします。
また、養問研東京支部では活動を支える事務局員を募集しています興味ある方は是非ご連絡ください。よろしくお願いします。
 

養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2015年12月 6日(日)11時14分23秒 i114-180-126-80.s05.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  テーマ:戦後70年特別企画 戦争孤児当事者へのインタビュー上映会
    「戦争が生んだ知られざる歴史の証言と社会的養護の現在」

証言者:金田 茉莉 氏
    1935年東京・浅草に生まれる。
    1945年9歳の時、学童疎開直後に東京大空襲で家族を全て失い、孤児になる。
    50歳以降は戦争孤児に関する調査を行う。
    著書『母にささげる鎮魂記』、『夜空のお星さま』、『東京大空襲と戦争孤児』、
      『終わりなき悲しみ-戦争孤児と震災被害者の類似性』他。

日時:平成28年2月6日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

会場:神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

 時下、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素より当支部の活動にご支援、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
 さて、今年度第3回目の定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
 戦後日本は、先人達の尊い犠牲と苦難の上に目覚ましい経済成長を遂げ、今年で70年目を迎えました。
 当支部では戦後70年という節目の時期に、今一度先人達に思いを馳せ、現在の私達の状況をふり返り、日本人としてより良い未来を築いていくためには何が必要であるか、また戦争孤児の救済が原点である社会的養護の施設職員としても何ができるのか模索してきました。
 そこで現在80歳になる戦争孤児当事者にインタビューをして、戦後の苦難な生い立ちの証言と自ら行った戦争孤児への調査に関する報告をおさめた動画を上映いたします。
 インタビュー内では、先の戦争によって生まれた孤児は約12万3千人にのぼったことや、孤児のほとんどが親戚・知人に預けられ、施設入所したのは約1万2千人にすぎなかったこと、孤児は国からの補償がなく、国民全体が戦争によって心が荒廃していたことから苦難な人生を送らされてきたことなどが語られています。
 また戦争孤児当事者として現在の社会的養護のあり方にも言及されています。
 戦争体験者の高齢化により証言を聞く機会は年々減っている現実があり、日本の将来を担う多くの人々に聞いていただきたく、ご参加をお待ちしております。

参加費:500円(18歳以下無料) 定員:50名

参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記までお願いします。
     なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。
     学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。
参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)中里
        TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006 E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
 事務局(唐池学園 中里)行
 FAX番号 0467-76-3006
 平成27年1月31日(日)までにお申込み願います
 所属名:
 住所:
 TEL:
 FAX:
 E-MAIL:
 氏名・職種・経験年数をご記入ください
 ※申込書に記入された個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません






 

養問研東京支部学習会の案内

 投稿者:東京支部事務局  投稿日:2015年12月 6日(日)09時40分0秒 61-24-104-209.rev.home.ne.jp
返信・引用
  「戦後70年 戦争と福祉について考える」

立教大学教授 浅井 春夫 氏

日 時 : 2015 年 12月  11  日 (金)
      開場  午後6時15分  午後6 時30 分 ~9時00分
場  所 : 武蔵野公会堂  第 3 会議室

 年の瀬もせまり、忙しい日々をお過ごしかと思います。今年は戦後70年。私たちが大切にしている子どもたちの未来を考えるために、上記のテーマで浅井先生にお話を伺います。
 浅井先生は、長年、社会的養護の実践、研究をされており、多くの著書があります。その中でも、「戦争と若者。いちばん遠く見えて、実はいちばん近い。そのことがわかる本です。」と評される『戦争と福祉についてボクらが考えていること』(木の泉社)において、浅井先生は『平和はいのちの尊厳と福祉発展の前提』、『戦争は「戦災孤児」を生み出す』と記されています。
 社会的養護で暮らす子どもたちの未来、ひいてはあらゆる子どもたちの未来をどのように考え、私たちが行動していく必要があるのかを考える機会にしていただけたらと思います。

【参加費】
会員;無料  一般:1000円 学生:500円 会場にて会員の申し込みを受付けています。

【会場へのアクセス】
JR吉祥寺駅南口を出て、徒歩3分。丸井デパートを正面に見て左側道を入ってすぐ。
武蔵野公会堂  電話 0422-46-5121
 

神奈川支部定例学習会のお知らせ

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2015年 8月10日(月)12時01分30秒 i220-221-19-40.s05.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  第一部 情報交換会テーマ : 社会的養護の施設における児童手当の取り扱いについて
              ~子どもの利益に資する有効活用のために~
発題 : 安部 慎吾(当支部代表 児童養護施設・唐池学園 児童指導員)
助言 : 高橋 温 氏
   新横浜法律事務所 弁護士。NPO 法人 子どもセンターてんぽ 事務局長。
   認定NPO 法人 子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク 理事。

第二部 講義テーマ : 子どもの貧困と社会的養護について
          ~高卒後の生活・教育支援を中心に~
    講師 : 山野 良一 氏
    神奈川県児童相談所で児童福祉司等として勤務。2006~08年にかけて米国ワシントン大学ソーシャルワーク学部修士課程に在籍し児童保護局等でインターンを経験する。ソーシャルワーク修士(MSW)。専門社会調査士。「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人。
現在、千葉明徳短期大学保育創造学科教授、川崎市児童相談所特別相談員等。
著書に『子どもに貧困を押しつける国・日本』等。

日程 平成27年9月3日(木)受付12:30~
   第一部13:00~14:30  第二部15:00~17:00
会場 神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

時下、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて今年度第2回目の定例学習会は二部制とし、上記のとおり企画いたしました。
第一部は、神奈川県内の社会的養護の現場職員より施設における児童手当の取り扱いについて発題し、社会的養護に関する法律に詳しい弁護士の方を助言者としてお迎えして、参加者の皆様と情報交換を行い、まとめた内容を関係機関に発信したいと考えています。
平成23年10月から社会的養護の施設などに入所している中学校修了前の子どもに係る児童手当は、親権者に代わって施設設置者などに受給され、子どもに贈与・管理されるようになりました。手当の使途は措置費で支払うべき費用以外で施設長などの管理者の判断によって可能であり、高卒後の進学資金の貯蓄、習い事の費用、携帯電話の利用料などの有効活用が考えられます。一方で入所している子どもには各々の背景があり、手当の取り扱いについては一様にはいかないのが現状です。手当の取り扱いには様々な可能性と課題があり、一施設だけでなく社会的養護全体において、子どもの利益に資する有効活用のために協議していく必要があります。
第二部は、子どもの貧困と社会的養護の関連などについて詳しい講師をお迎えして、講義と質疑応答を行います。
昨年、日本国内で6人に1人の子どもが貧困状態(子どもの貧困率16.3%)という過去最悪の数値が発表されましたが、子どもの貧困に関する基礎知識や、多くが貧困状態にあるといえる社会的養護のもとで暮らす子どもと家族、その子どもの高卒後の生活や教育への支援のあり方などについて理解を深め、支援の質向上につなげていきたいと考えています。
お忙しい日々かと存じますが、多数のご参加をお待ちしております。

・参加費:2000円(学生1000円)  ・定員:40名
・参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記まで参加申込をお願いします。
      なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。学習会後懇親会を予定しております(参加費別)。
・参加申込・問合先:〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2377 唐池学園 (担当)中里
     TEL:0467-78-0012  FAX:0467-76-3006  E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
 事務局(唐池学園 中里)行
 FAX番号 0467-76-3006
 平成27年8月27日(木)までにお申込み願います
 所属名:
 住所:
 TEL:
 FAX:
 E-MAIL:
 氏名・職種・経験年数をご記入ください
 ※申込書に記入された個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません


 

神奈川支部定例学習会のお知らせ

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2015年 6月24日(水)14時08分2秒 i118-19-79-176.s05.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  第一部 情報交換会テーマ : 社会的養護の施設における児童手当の取り扱いについて
              ~子どもの利益に資する有効活用のために~
    発題 : 神奈川県内の児童養護施設の現場職員
第二部 講義テーマ : 子どもの貧困と社会的養護について
          ~高卒後の生活・教育支援を中心に~
    講師 : 山野 良一 氏
    神奈川県児童相談所で児童福祉司等として勤務。2006~08年にかけて米国ワシントン大学ソーシャルワーク学部修士課程に在籍し児童保護局等でインターンを経験する。ソーシャルワーク修士(MSW)。専門社会調査士。「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人。
現在、千葉明徳短期大学保育創造学科教授、川崎市児童相談所特別相談員等。
著書に『子どもに貧困を押しつける国・日本』等。

日程 平成27年9月3日(木)受付12:30~
   第一部13:00~14:30  第二部15:00~17:00
会場 神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

時下、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて今年度第2回目の定例学習会は二部制とし、上記のとおり企画いたしました。
第一部は、神奈川県内の社会的養護の現場職員より施設における児童手当の取り扱いについて発題し、参加者の皆様と情報交換を行い、まとめた内容を関係機関に発信したいと考えています。
平成23年10月から社会的養護の施設などに入所している中学校修了前の子どもに係る児童手当は、親権者に代わって施設設置者などに受給され、子どもに贈与・管理されるようになりました。手当の使途は措置費で支払うべき費用以外で施設長などの管理者の判断によって可能であり、高卒後の進学資金の貯蓄、習い事の費用、携帯電話の利用料などの有効活用が考えられます。一方で入所している子どもには各々の背景があり、手当の取り扱いについては一様にはいかないのが現状です。手当の取り扱いには様々な可能性と課題があり、一施設だけでなく社会的養護全体において、子どもの利益に資する有効活用のために協議していく必要があります。
第二部は、子どもの貧困と社会的養護の関連などについて詳しい講師をお迎えして、講義と質疑応答を行います。
昨年、日本国内で6人に1人の子どもが貧困状態(子どもの貧困率16.3%)という過去最悪の数値が発表されましたが、子どもの貧困に関する基礎知識や、多くが貧困状態にあるといえる社会的養護のもとで暮らす子どもと家族、その子どもの高卒後の生活や教育への支援のあり方などについて理解を深め、支援の質向上につなげていきたいと考えています。
お忙しい日々かと存じますが、多数のご参加をお待ちしております。

・参加費:2000円(学生1000円)  ・定員:40名
・参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記まで参加申込をお願いします。
      なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。学習会後懇親会を予定しております(参加費別)。
・参加申込・問合先:〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2377 唐池学園 (担当)中里
     TEL:0467-78-0012  FAX:0467-76-3006  E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
 事務局(唐池学園 中里)行
 FAX番号 0467-76-3006
 平成27年8月27日(木)までにお申込み願います
 所属名:
 住所:
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