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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2015年12月 6日(日)11時14分23秒 i114-180-126-80.s05.a014.ap.plala.or.jp
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  テーマ:戦後70年特別企画 戦争孤児当事者へのインタビュー上映会
    「戦争が生んだ知られざる歴史の証言と社会的養護の現在」

証言者:金田 茉莉 氏
    1935年東京・浅草に生まれる。
    1945年9歳の時、学童疎開直後に東京大空襲で家族を全て失い、孤児になる。
    50歳以降は戦争孤児に関する調査を行う。
    著書『母にささげる鎮魂記』、『夜空のお星さま』、『東京大空襲と戦争孤児』、
      『終わりなき悲しみ-戦争孤児と震災被害者の類似性』他。

日時:平成28年2月6日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

会場:神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

 時下、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素より当支部の活動にご支援、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
 さて、今年度第3回目の定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
 戦後日本は、先人達の尊い犠牲と苦難の上に目覚ましい経済成長を遂げ、今年で70年目を迎えました。
 当支部では戦後70年という節目の時期に、今一度先人達に思いを馳せ、現在の私達の状況をふり返り、日本人としてより良い未来を築いていくためには何が必要であるか、また戦争孤児の救済が原点である社会的養護の施設職員としても何ができるのか模索してきました。
 そこで現在80歳になる戦争孤児当事者にインタビューをして、戦後の苦難な生い立ちの証言と自ら行った戦争孤児への調査に関する報告をおさめた動画を上映いたします。
 インタビュー内では、先の戦争によって生まれた孤児は約12万3千人にのぼったことや、孤児のほとんどが親戚・知人に預けられ、施設入所したのは約1万2千人にすぎなかったこと、孤児は国からの補償がなく、国民全体が戦争によって心が荒廃していたことから苦難な人生を送らされてきたことなどが語られています。
 また戦争孤児当事者として現在の社会的養護のあり方にも言及されています。
 戦争体験者の高齢化により証言を聞く機会は年々減っている現実があり、日本の将来を担う多くの人々に聞いていただきたく、ご参加をお待ちしております。

参加費:500円(18歳以下無料) 定員:50名

参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記までお願いします。
     なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。
     学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。
参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)中里
        TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006 E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
 事務局(唐池学園 中里)行
 FAX番号 0467-76-3006
 平成27年1月31日(日)までにお申込み願います
 所属名:
 住所:
 TEL:
 FAX:
 E-MAIL:
 氏名・職種・経験年数をご記入ください
 ※申込書に記入された個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません






 
 
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