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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2016年 7月 5日(火)15時07分26秒 i121-113-183-29.s05.a014.ap.plala.or.jp
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   時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、今年度第1回目の定例学習会を下記のとおり企画しました。
 先月改正児童福祉法が公布され、社会的養護が必要な子どもには、養子縁組や里親・ファミリーホームへの委託を積極的に推進することが重要であり、専門的なケア等が求められる場合には施設(できる限り小規模グループケアやグループホーム等)で養育すると明記されています。
一方、昨年度から都道府県と施設において家庭的養護推進計画が実施されていますが、全国に先駆けて児童養護施設等の小規模化や専門機能化に取り組んできた東京都の社会的養護推進計画では、平成41年度までに社会的養護に占める家庭的養護(養育家庭・ファミリーホーム・グループホーム)の割合を、概ね6割にする数値目標を掲げています。しかし養育家庭数は過去10年間350人前後で推移し、ファミリーホームは担い手の見通しが立っておらず、グループホームは多くの施設で設置していて大幅増が見込めないのが現状です。
 ではなぜ里親数は少なく、ファミリーホームはあまり増えないのでしょうか?施設が果たすべき今後の役割は何でしょうか?
 そこで今回の学習会は、都内の児童養護施設で長年児童指導員をされた後、数カ所の児童養護施設の施設長を務めてきておられる講師をお迎えして、実践に基づいた様々なデータを駆使して、新たな視点から問題提起し、社会的養護の将来を展望します。
 当日は講義と質疑応答を行い、皆様とともに学び合い、養育・支援の質向上に繋げていくことを目指します。
 ご多用かと存じますが、施設等の管理職だけでなく、生活を共にしている子どもの最善の利益を日々実現させようとしている現場職員や、今後の社会的養護のあり方にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

日時:平成28年9月12日(月)13:30~16:30(受付13:00~)
会場:神奈川県社会福祉会館2階第1会議室(横浜駅より徒歩15分 添付地図参照)
テーマ:家庭的養護推進計画の先に見えるもの
    東京都の先進的な取り組みから社会的養護の将来を展望する
講師:黒田 邦夫 氏(児童養護施設 二葉むさしが丘学園 施設長
          東京都社会福祉協議会児童部会制度政策推進部
          養問研東京支部 支部長)
参加費:2000円 定員:50名
参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記までお願いします。
なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局より
ご連絡いたします。ご了承下さい。学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。
参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)森
           TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006 E-mail:kara-006@atlas.plala.or.jp

<養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書>
事務局(唐池学園 森)行
FAX番号 0467-76-3006
平成28年9月5日(月)までにお申込み願います。
所属名:
住所:
TEL:
FAX:
E-MAIL:
氏名:
職種:
経験年数:
をご記入ください。
※申込書に記入されている個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。
 
 
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