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養問研神奈川支部定例学習会

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2016年11月30日(水)13時47分8秒 i60-41-10-200.s41.a014.ap.plala.or.jp
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  テーマ:社会的養護の暮らしにおける職員の家事と子どもの家事手伝いの望ましいあり方について
    ~当たり前すぎる家事について振り返り、子どもとの生活の質向上を目指そう~

講師:辰巳 渚 氏(一般社団法人 家事塾 代表
          一般社団法人 生活哲学学会 代表理事)
お茶の水女子大学卒業後、出版社勤務を経て、マーケティングプランナー、ライターとして独立。著書『「捨てる!」技術』が130万部のベストセラーに。現在、家事塾での講座やセミナー・講演を通じて、成熟時代の「物と心」の関係を見直し、個人が豊かに暮らすために役立つ情報発信・コンサルティングに取り組んでいる。雑誌及びテレビ等メディア出演や著書多数。著書に「子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる」、「子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ」等。

日時:平成29年2月10日(金)13:30~16:30(受付13:00~)

会場:神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)

 時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、今年度第2回目の定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
 社会的養護の現場職員は子ども達と暮らす中で、炊事・洗濯・掃除等多くの「家事」を毎日行っています。
 また家事を通じて子どもとかかわったり、子どもの年齢や個性に応じて家事の仕方を伝えたりしています。
 家事は職員の業務の割合で多くを占めており、子どもの自立支援に繋がる事柄です。
 しかし家事は当たり前すぎる業務であるがゆえに、家事に関する考え方や技術、子どもと一緒に行う家事の望ましいあり方等、これまで施設職員間等で学ぶ機会があまりなかったのではないでしょうか。
 そこで今回の学習会は、「家のコトは生きるコト」をテーマに家事塾を主宰されている講師をお迎えして、
(1)家事に関する基本的な考え方(2)子どもと大人が一緒にする家事と、子どもが手伝う家事のあり方(3)基本的な家事(掃除・洗濯・炊事等)のノウハウについてお話していただきます。
 参加者の皆様とともに学び合い、養育・支援及び子どもとの生活の質向上を目指します。
ご多用かと存じますが、子どもと生活を共にしている現場職員や、子どもとの生活における家事のあり方にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

参加費:2000円(学生1000円) 定員:50名

参加お申し込み・お問い合わせ先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園 安部 宛て
                TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006  E-mail:kara-001@atlas.plala.or.jp

参加お申し込み方法:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
・所属名
・住所
・TEL番号
・FAX番号
・E-MAILアドレス
・氏名
・職種
・経験年数

平成29年2月3日(金)までにお申し込み下さい。
申込書に記入されている個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。
学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。

※当日行うワークショップで写真を活用いたします。お手数をおかけいたしますが、参加者の皆様にはご自分が行った①食器を洗って片づけるとき、②洗濯機から洗濯物を取り出して干すとき、をスマホ等で撮っていただき、そのままご持参下さい。




 
 
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