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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2017年12月 1日(金)14時17分23秒 i125-205-50-198.s41.a014.ap.plala.or.jp
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  テーマ:社会的“養育”における青少年の社会生活移行支援について
    「ステップハウス」の実践報告を通じて
報告者:前川 礼彦 氏(自立援助ホーム・湘南つばさの家 ホーム長)
日時:平成30年2月8日(木)13:00~17:00(受付12:30~)
会場:神奈川県社会福祉会館2階第1会議室(横浜駅より徒歩15分)

時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度第2回目の定例学習会を下記のとおり企画しました。
昨年の児童福祉法の改正(子どもの権利条約に則った子どもの権利の保障・子どもの最善の利益の考慮・里親委託の推進の明文化など)や、今年8月の新しい社会的養育ビジョンの発表など、近年、社会的“養育”における大きな変革が進んでいます。また自立支援資金貸付事業や社会的養護自立支援事業など、新たな制度が次々と創設されています。
一方社会的“養育”の現場では、虐待や発達障害が背景にある子どもの増加などにより、施設から退所して社会生活を営むのが困難なケースが増加していて、より高度な自立支援の必要性が高くなっています。
そこで今回の学習会では、前半は「ステップハウス」と称して、子どもが地域のアパートで暮らす体験を10年支援している自立援助ホームの実践を報告します。具体的な実践は、ホームの退居者がホーム名義でアパートを借り、ホームとの約束事を交わし、金銭管理などをサポートされたりホームに食事をしに行きやすくしたりするなど、徐々に自活できるように「社会内支援」をしています。
後半は、新たな青少年の支援制度を現場で活用するなど、付加価値の高い支援を展開することが求められている中、子どもが進学や就職をして施設から社会生活へ移行する際の支援など、青少年の自立支援において参加者の皆様が抱えている現状や課題、今後の展望などについてグループで情報交換を行います。
当日は皆様とともに学び合い、養育・支援の質向上に繋げていくことを目指します。
ご多用かと存じますが、多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費:2000円(学生1000円) 定員:50名

参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)川崎
         TEL:0467-78-0012
         FAX:0467-76-3006
         E-mail:kara-003@atlas.plala.or.jp

参加申込:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
     ・所属名
     ・住所
     ・TEL番号
     ・FAX番号
     ・E-MAILアドレス
     ・氏名
     ・職種
     ・経験年数
     平成29年2月1日(木)までにお申し込み下さい。
     申込書にご記入の個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

     なお先着順で締め切りとさせていただきます。
     定員を超えご参加できない場合のみ事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。
     学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。


 
 
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