teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:20/23 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

養問研神奈川支部定例学習会

 投稿者:管理人  投稿日:2013年11月 5日(火)03時39分36秒 KD113157184078.ppp-bb.dion.ne.jp
  通報 返信・引用
  養問研神奈川支部定例学習会
全国児童養護問題研究会
神奈川支部代表 安部 慎吾
全国児童養護問題研究会(養問研)神奈川支部主催

<定例学習会のお知らせ>
時下、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度第2回目の定例学習会を下記のとおり企画しました。
児童養護施設等社会的養護の施設(以下、施設)における子どもやその家族に対する支援の質は、職員のマンパワーへの依存度が高く、職員個人と職員集団の質に左右されるといっても過言ではありません。
近年推進されている施設の「ケア単位の小規模化と施設機能の高度化」は、支援の個別性の向上等、支援上の様々なメリットがある半面、子どもも職員も分散個別化されることによって一人勤務が増えて、職員が孤立化するリスク等のデメリットがあり、職員個人と職員集団の質低下を招きかねない危惧があります。
昨年度施設長会と神児研のご協力のもと、当支部が実施したアンケート調査において、神奈川県内の29の児童養護施設を対象に27の施設から得られた回答によれば、施設形態の60%以上が小舎制・小規模グループケア・地域小規模児童養護施設で占められている結果が出ており、実際に施設の小規模化が進んでいます。
「ケア単位の小規模化と高機能化」は、中堅・ベテラン職員をより必要としますが、リスクが拡大し、OJTが機能しなくなり、人材育成が停滞する恐れがあります。高い資質をもった職員が長く勤続できる職場環境づくりも今以上に必要になってきています。
「ケア単位の小規模化と高機能化」によって施設のあり方が変化しており、新たな状況に対応できる人材育成と職員集団づくりが求められています。
そこで今回の学習会は、児童指導員でおられた頃から他施設職員の様々な相談に応じ、近年は運営が混乱した施設や民間移譲で職員が総入れ替えになった施設の施設長として運営改善に取り組んでこられた講師をお迎えして、講義と質疑応答を行い、皆様とともに学び合い、支援の質向上につなげていくことを目指します。
お忙しい日々かと存じますが、お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。

日時:平成25年11月8日(金)13:00~16:30(受付12:30~)
会場:神奈川県社会福祉会館(横浜駅より徒歩15分 添付地図参照)
テーマ:社会的養護の施設における、ケア単位の小規模化と施設機能の高度化
に対応できる人材育成と職員集団づくり
講師:黒田 邦夫 氏(児童養護施設 二葉むさしが丘学園 施設長
 養問研東京支部 代表)

参加費:2000円 定員:50名
参加申込:添付の申込書にご記入の上、FAXにて下記までお願いします。
なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ事務局より
ご連絡いたします。ご了承下さい。学習会後、懇親会を予定しております(参加費別途)。
参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)菊池
           TEL:0467-78-0012 FAX:0467-76-3006 E-mail:kara-003@atlas.plala.or.jp

養問研神奈川支部定例学習会 参加申込書

事務局(唐池学園 菊池)行
FAX番号 0467-76-3006
平成25年11月1日(水)までにお申込み願います

施設・機関名

住所

TEL              FAX

E-MAIL

氏名 職種 経験年数 備考
例 研 養子 保育士 3年





※申込書に記入されている個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません
 
 
》記事一覧表示

新着順:20/23 《前のページ | 次のページ》
/23