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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2018年12月13日(木)18時28分15秒 i118-21-11-113.s41.a014.ap.plala.or.jp
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  日時:2019年2月15日(金)13:00~17:00(受付12:30~)
会場:聖母愛児園(横浜市中区山手町68  TEL:045-662-8338
                  みなとみらい線「元町・中華街駅」またはJR線「石川町駅」より徒歩15分)
テーマ:社会的養育と子どもの将来を展望する
       「新しい社会的養育ビジョン」の関連及び児童養護施設の措置費の基礎知識について
講師:早川 悟司 氏
<プロフィール>
バブル期の飲食店勤務から転身後、児童養護施設の児童指導員を経て、現在児童養護施設子供の家(東京都清瀬市)施設長。東京都社会福祉協議会児童部会人材対策委員長、全国児童養護問題研究会副会長兼組織部長、同・東京支部副支部長等を務める。社会福祉士。
進学支援をはじめとする自立支援の標準化に向けて、活動・研究・執筆を行っている。
近年の主な共著に『子どものみらいをあきらめない-施設で育った子どもの自立支援-』『<施設養護や里親制度か>の対立軸を超えて-「新しい社会的養育ビジョン」とこれからの社会的養護を展望する』(共に明石書店)。

時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度第2回目の定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
7月と11月に「新しい社会的養育ビジョン」(以下「新ビジョン」)に基づいた通知が出され、2019年度末までに都道府県は社会的養育推進計画を策定しなければならず、社会的“養育”の現場は具体的な変革が求められています。
しかし一方で現場からは、「新ビジョンの方向性はわかるが内容が現実離れしていて今後具体的にどのような制度になっていくのか不安」等の声が出ています。
そこで今回の学習会では、講義・グループディスカッション・質疑応答を行います。
講義の内容は、前半は「新ビジョン」や国際的潮流をふまえた社会的“養育”のニーズと展望についてです。
後半は児童養護施設の措置費の基礎についてです。社会的“養育”の現場で目の前にいる子どもへの養育・支援に終始していては実践の発展は望めません。実践を発展させるためには研究と行政等との協働の三者を好循環させて制度改革に繋げることが重要であり、現場職員こそ予算の知識が必要です。
ご多用かと存じますが、多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費:2000円(学生1000円) 定員:50名

参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)勝又
         TEL:0467-78-0012
                  FAX:0467-76-3006
                  E-mail:kara-001@atlas.plala.or.jp

参加申込:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
     ・所属名
     ・住所
     ・TEL番号
     ・FAX番号
     ・E-MAILアドレス
     ・氏名
     ・職種
     ・経験年数
     ・懇親会参加有無
     2019年2月8日(金)までにお申し込み下さい。
     申込書にご記入の個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

     なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ
          事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。

     学習会後、中華街にて懇親会を予定しております(参加費3~4000円別途)。講師参加
          いたします。
 
 
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