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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2019年 4月 5日(金)16時52分47秒 i118-21-11-113.s41.a014.ap.plala.or.jp
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  日時:2019(令和元)年6月10日(月)13:30~17:00(受付13:00~)
会場:聖母愛児園内・児童家庭支援センター「みなと」
   (横浜市中区山手町68  TEL:045-663-2759
    みなとみらい線「元町・中華街駅」またはJR線「石川町駅」より徒歩15分)
テーマ:児童福祉施設に求められる地域支援とは何か
    ~横浜型児童家庭支援センター「みなと」の実践報告~
報告者:福永 寛徳 氏(みなと主任ソーシャルワーカー)

時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度第1回目の定例学習会を上記のとおり企画いたしました。
昨年度東京都目黒区や千葉県野田市などで起きた無残な児童虐待事件を受けて、国は体罰禁止規定の新設や児童相談所の体制強化などを含めた法改正を進めようとしています。
一方で都道府県は国から2017年度に発表された「新しい社会的養育ビジョン」に基づいて、今年度末までに社会的養育推進計画を策定しなければならず、社会的“養育”の現場は様々な変革が求められています。
様々な変革の一つとして、児童養護施設等の児童福祉施設における地域支援があげられます。
子どもの人生に重大な影響を及ぼす子育ての最中にある地域の家庭に対して、児童福祉施設が関係機関等と連携しながら児童虐待を予防し、臨機応変に切れ目なく対応できる地域の子育て支援の拠点となる必要があるのではないでしょうか。
そこで今回の学習会は、2011年より児童養護施設内で開設している「横浜型児童家庭支援センター」の実践について報告いたします。
主な実践は子育てに関する相談、ショートステイなどの子どもの一時預かり、地域交流、関係機関等との連携です。
報告前には同センターを見学し、報告後は参加者間で地域支援のあり方についてグループでディスカッションし、質疑応答も行います。
ご多用かと存じますが、多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費:1000円(学生500円) 定員:50名

参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)中里
         TEL:0467-78-0012
                FAX:0467-76-3006
                E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

参加申込:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
     ・所属名
     ・住所
     ・TEL番号
     ・FAX番号
     ・E-MAILアドレス
      ・氏名
     ・職種
     ・経験年数
     ・懇親会参加有無
     2019年6月3日(月)までにお申し込み下さい。
     申込書にご記入の個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

     なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ
          事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。

     学習会後、中華街にて懇親会を予定しております(参加費3~4000円別途)。
          報告者参加いたします。
 
 
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