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養問研神奈川支部定例学習会のご案内

 投稿者:神奈川支部 安部  投稿日:2019年12月 2日(月)15時39分45秒 i153-145-58-144.s41.a014.ap.plala.or.jp
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  日時:2020(令和2)年2月17日(月)13:30~17:00(受付13:00~)
会場:聖母愛児園内・児童家庭支援センター「みなと」
  (横浜市中区山手町68  TEL:045-663-2759
   みなとみらい線「元町・中華街駅」またはJR線「石川町駅」より徒歩15分)
テーマ:高水準の職員加配のある川崎市における児童養護施設の実践報告
    ~川崎スタンダード(K-S)検討委員会の取り組みと施設現場の変化
報告者:関 浩 氏(川崎愛児園・園長代理)
    安岡 和人 氏(白山愛児園・統括指導員)

 時下皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、定例学習会を下記のとおり企画いたしました。
 来年度より新しい社会的養育ビジョンに基づいた社会的養育推進計画の実行を控え、国の来年度予算案には新たな制度や人員増等が示されていて、社会的養育の現場は様々な変革が求められています。
 そんな中、川崎市では社会的養育の施設に対して自治体独自の予算として高水準の措置をしています。
 川崎市は2009年度に要保護児童施設整備に向けた基本方針5か年計画を作成し、施設整備の基本的な考え方(必要な定員の設定と施設の新設)や既存の施設の建替等について検討するために、市内の施設職員で「川崎スタンダード(K-S)検討委員会」を設立しました。委員会内では4つのテーマ別(アセスメント・養育・人材確保育成・財務)に部会を設けて、実践を検証し、川崎の社会的養育全体のレベルアップを図っています。
 川崎市は児童養護施設等に対して、子ども1.5名に対して保育士・児童指導員1名を独自に加配していて、国の配置とあわせて、子ども1名:職員1名程度の配置を実現しています。他に「地域コーディネーター」常勤1名や「ショートステイ対応職員」常勤6名等の加配もあります。さらに2016年度からは加配の仕組みを補助金から市措置費に変え、職員の平均勤続年数に応じない支出から応じる支出にして、昇給財源を確保できるようになっています。
 そこで今回の学習会では、川崎スタンダード(K-S)検討委員会に設立当初から参加されている関氏より委員会の取り組みについて、市加配前より施設の現場職員をされている安岡氏より、加配前と後で実際に起こった施設で生活している子ども・子どもと職員との関係・職員間での変化についてご報告いただき、社会的養育の現場の先行した実践から皆様とともに学び合い、養育・支援の質向上に繋げていくことを目指します。
 ご多用かと存じますが、多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費:1000円(学生500円) 定員:50名

参加申込・問合先:〒252-1124神奈川県綾瀬市吉岡2377唐池学園(担当)中里
         TEL:0467-78-0012
                  FAX:0467-76-3006
                  E-mail:kara-002@atlas.plala.or.jp

参加申込:FAXまたはE-mailにて、下記の内容をご記入の上、上記宛てにお願いします。
    ・所属名
    ・住所
    ・TEL番号
    ・FAX番号
    ・E-MAILアドレス
    ・氏名
    ・職種
    ・経験年数
    ・懇親会参加有無
    2020年2月10日(月)までにお申し込み下さい。
    申込書にご記入の個人情報は、学習会に関すること以外には使用いたしません。

    なお先着順で締め切りとさせていただきます。定員を超えご参加できない場合のみ
        事務局よりご連絡いたします。ご了承下さい。

    学習会後、中華街にて懇親会を予定しております(参加費3~4000円別途)。
        報告者参加いたします。

 
 
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